重金属汚染土壌浄化処理システム
重金属汚染土壌浄化処理システム

重金属汚染土壌浄化処理システム

自然由来の汚染土壌で最も発生頻度が高いヒ素が含まれた汚染土壌を浄化

オデッサ・テクノスの汚染土壌浄化処理システムは
分級・洗浄工程を経て特殊鉄粉による磁力選別でヒ素を回収します。

土壌汚染対策法の経緯

平成14年に土壌汚染対策法が成立してから、土壌汚染に対する関心は高まり、平成22年4月に改正法が施行されました。その後、平成29年5月19日に土壌汚染対策法の一部を改正する法律が公布され、第1段階が平成30年4月1日に施行、第2段階は平成31年4月1日から施行されました。
法整備が進む中、重金属による汚染土壌への防止対策の社会要請がより一層強まっています。

自然由来の汚染土壌で最も発生頻度が高いヒ素が含まれた汚染土壌を浄化

そういった状況の中で、汚泥処理技術を開発した技術力と長年培った汚泥リサイクルのノウハウを活かし、湿式磁力選別機を使用する汚染土壌浄化処理システムを開発しました。

新たな汚染土壌浄化処理システムは、特殊鉄粉と循環水を混合した汚染土壌を粗砕・分級した後に、湿式磁力選別機にてヒ素(重金属)が吸着した特殊鉄粉を分離・回収し、浄化後は、浄化土(処理土)として再利用が可能になります。
この新たなシステムを導入することで、ヒ素が含まれた汚染土壌を全量浄化(※)し、回収した特殊鉄粉を繰り返し再利用することで処理にかかるコストの削減を実現します。※土壌汚染対策法基準にて

 

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