建設汚泥の再資源化率ランキング(国内)※令和2年版

2020.03.18

建設汚泥の再資源化率ランキング(国内)※令和2年公表版

以下は、平成30年度建設副産物実態調査結果詳細データ(国土交通省調べ)をもとにした、国内の建設汚泥の再資源化率ランキングです。

建設汚泥の再資源化率 ベスト10(都道府県)
再資源化率 全国平均 85.2%
1位 東京都 99.77%
2位 沖縄県 99.50%
3位 愛知県 98.73%
4位 埼玉県 98.34%
5位 高知県 98.23%
6位 滋賀県 97.92%
7位 徳島県 97.67%
8位 富山県 97.66%
9位 和歌山県 97.64%
10位 茨城県 97.52%
建設汚泥の再資源化率 ワースト10(都道府県)
再資源化率 全国平均 85.2%
1位 長崎県 22.06%
2位 島根県 27.88%
3位 石川県 37.31%
4位 愛媛県 38.51%
5位 宮崎県 42.33%
6位 秋田県 62.98%
7位 福島県 71.90%
8位 岩手県 80.39%
9位 岡山県 80.68%
10位 栃木県 80.76%

出典:国土交通省 建設廃棄物の再資源化等率「平成30年度建設副産物実態調査結果

建設汚泥の再資源化率 統計データ

建設汚泥 再資源化率の推移(調査年度)

建設汚泥の再資源化率は、平成7年度以降上昇傾向に推移しており、平成30年度の調査においても大幅に再資源化率が上昇しています。

出典:国土交通省 建設副産物実態調査【実施概要】「平成30年度建設副産物実態調査結果

都道府県別の再資源化率

前回の調査結果(平成24年度)では、全国トップと最下位の差は約58%だったのに比べて、今回の調査結果でトップの東京都(99.77%)と最下位の長崎県(22.06%)を比較すると、その差は約75‬%と大きく開き、再資源化の地域格差が広がった形となりました。

出典:国土交通省 建設廃棄物の再資源化等率「平成30年度建設副産物実態調査結果

地方ブロック別の再資源化率(前回調査比較)

【留意点】最資源率60%~100%範囲でのグラフとなっています

出典:国土交通省 建設副産物実態調査【実施概要】「平成30年度建設副産物実態調査結果

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