半水石膏
半水石膏

半水石膏

半水石膏製造装置

電気バーナー間接加熱方式で良品質の半水石膏が製造可能です。

仕様<本体部>

寸法 L6000mm×W1500mm×H2800mm
動力 電気バーナー80Kw
処理能力 最大1000Kg/H
重量 4500Kg

オデッサ・テクノスの半水石膏製造装置の特徴

  • 電気バーナーを採用し灯油などを使用せずクリーンなエネルギーで稼働
  • 安全性経済性に優れ、様々な含水率の石膏粉を確実に半水化
  • インバーター装置により加熱温度・改良速度・水分蒸発量を相対的に制御
  • 改良した半水石膏粉は固化材として再利用

廃石膏粉の再資源化

廃石膏はリサイクル率が低く再資源化が緊急課題となっています。 廃石膏(二水石膏粉)を電気バーナー間接加熱方式より高品質の半水石膏粉に変換再資源化を可能にしました。

X線解析により半水化を立正

本装置で製造した半水石膏粉をX線解析装置にて検証、半水化した事を確認しました。
( 宮城県産業技術総合センター内解析装置使用 )

※半水化は2Θ/Θ法により15度の角度にピークが出ていなければなりません。

廃石膏と市販品との比較

二水石膏を120度以上の加熱により結晶水が蒸発し半水石膏になります。従来の加熱方法では確実に半水化することは難しく本装置においては加熱温度 ・ 製品改良速度 ・ 水分蒸発量 を相対的に制御し完全な半水化を確認しました。